小学生のテニスが上達するために必要なこと

うちの10歳の息子がテニススクールに通っているんですが、中々試合で勝てません。 特に運動神経が悪いわけでもなく、徐々に上手くなってきているのですが…。 同じようにテニススクールに通って練習している子もいるのに、どうして上手くなる子と 中々上達しない子がいるんでしょうか? 私なりにテニススクールの人達、大学時代のテニス仲間から聞いたことを元にして、 小学生のテニスが上達するために必要な4つのポイントにまとめてみました。

1.テニスが好きで練習が好き
2.兄弟や姉妹でテニスをしている
3.親がとても熱心
4.ちゃんとした指導を受けている

1.テニスが好きで練習が好き

テニスが好きで練習が好きな子は必ず上達します。 「好きこそ物の上手なれ」ですね。

うちの息子は最初週1回でテニススクールに通っていたんですが、 中々上達しないので、途中から週2回にしました。 他の子も週2回が多いんですが、週3回以上通ったり、 スクールを掛け持ちしている子もいるようです。 それだけ練習が好き、もっとテニスが上手くなりたいと思っているのですね。 上手くなるにはやはり練習量が大事です。 小学生のうちは友達と遊びたいと思う子が多いんですが、 それ以上にテニスが好きならきっと上達します。

2.兄弟でテニスをしている

上の子と下の子が一緒に練習できるので、毎日練習できますね。 どちらも負けたくないという気持ちの面も大きいでしょう。

一般的には上の子より下の子の方が上手になることが多く、 有名なスポーツ選手でも下の子の方が活躍しているのが多いように思います。

ただこの場合、近くにテニスが練習できる場所があることが必要となってくるので 環境が整っていることが重要です。

3.親がとても熱心

テニスをしていた親なら、わが子も上手になってほしいので、子供にテニスを教えます。 テニスの練習、スクールでの様子を見て、あれが上手になったとかここができてないとか、 細かいところまでチェックしていることでしょう。ただあまりにも熱心すぎて、子供に求めるレベルが高すぎると 、子供が嫌になってテニスを止めてしまうケースもあるようです。 小学生の子、特に低学年のうちは我慢する、努力するとかを求めるのは少し難しいように思います。

実際に私の大学時代のテニス仲間で子供がテニスをしている子は少ないです。 子供がほかのスポーツが好きと言ったら、いくらテニスを進めてもだめですね。 親子でテニスの練習ができるところって意外と少ないのかもしれません。

4.ちゃんとした指導を受けている